タメされる大知

日常をユルユルフワフワ、しかし甘すぎず、シックかつ
アーバンな感じ綴っていきます。

逸脱常軌 ~ムシ嫌いの方は閲覧注意~

メインの方で散々書きましたが、今年一番力を入れたボーリンフタマタ。
なんとか、ブリード成功のイメージが見えてきました。


と、言っても地球上の全人口の99.9%がご存知ないでしょう。
Hexarthrius bowringi ボーリンフタマタクワガタ
北インド・ダージリン地方の、標高の高い地域に生息しているクワガタです。
高温に弱いので、18℃~24℃程度の温度を保たなければなりません。
幼虫から羽化までの飼育は比較的容易ですが、産卵・孵化までが難しく
ながらくフタマタ系最高峰と称されていました。


メインの方では、あまり触れませんでしたが、結構なお金を注ぎ込みました(汗)
我が家で羽化した♀2頭(幼虫で購入@¥8,000)を7L¥2,000のマットで
飼育、常にワインセラーで18℃をキープしほぼ2年。
*マットとは、主にホダ木などを粉砕・発酵させてつくる、見た目「土」のような
ものです。幼虫のエサとなります。


同時期に幼虫で購入し、最近羽化した♂


この趣味をご存じない方には、理解しがたい状況だと思われます(笑)
全く理解不能ですよね(笑)
自覚しています。


今回のブリードには、上記の2♀の他にいつもお世話になっているショップから
♂♀成虫ペア+追加で♀成虫1頭を購入しています。


ちょうど、3ペア限定で格安で販売されていました。
たしか、¥15,000+追加¥8,000だったかな?


通常、ペアで¥20,000ほどなのでお買い得でした。
でも、よく考えると数cmの昆虫♂♀がこの値段ですよ。


さらに高額な種は、数十万(汗)入荷次第、即完する場合もあります。
恐ろしい世界です。


あとは、用品として1本¥1,000 or 2本¥1,200の産卵材を
12セットくらい。7L¥2,000のマットを2袋購入しています。
ここまでやって惨敗なら...本当にヤバかった。


しかし、大本命としてブリード中の、亜種バミノルムは
1♂+2♀で〇〇万円(これでもかなり安くしてもらえました)


昨年のマルガリータ以上に緊張しながら、ブリードしています。
本当に常軌を逸した趣味です。



したっけ!

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